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建設工事受注動態統計調査(2017年9月)
2017年11月06日
国土交通省は2017年9月の建設工事受注動態統計(大手50社)をまとめた。
受注総額は対前年同月比11.6%減の14,762億円となり、2カ月連続で減少した。
国内は民間工事は増加し、公共工事は減少した。国内計は13,939億円(対前年同月比18.4%減、2カ月連続の減少)
民間工事は10,547億円(対前年同月比8.0%増、先月の減少から再び増加)。
製造業は同19.8%増、非製造業は同5.7%増となった。
発注者別では、不動産業、卸売業、小売業、製造業等が増加し、サービス業、電気・ガス・熱供給・水道業等が減少した。
工事種類別では、建築、土木ともに増加した。事務所・庁舎、工場・発電所、店舗等が増加し、土木その他、教育・研究・文化施設、鉄道等が減少した。
公共工事は2,752億円(対前年同月比59.6%減、2カ月連続の減少)。
国の機関は同63.2%減、地方の機関は同44.5%減となった。
発注者別では、国の機関は全ての機関で減少した。地方の機関はその他で増加し、都道府県、市区町村、地方公営企業で減少した。
工事種類別では、建築、土木ともに減少した。治山・治水、工場・発電所、住宅等が増加し、娯楽施設、道路、土木その他等が減少した。